ツバメのマークが入ったなつかしのカラーリングに塗装された弘南バス

 なつかしの“ツバメバス”が復活-。1970~90年ごろに青森県弘前市や周辺地域を走った弘南バスの当時のデザインを再現した車両が2日、JR弘前駅前でお披露目された。バス愛好家の市民の提案に同社が協力し実現した。赤色とクリーム色の車体に同社のシンボルであるツバメのマークが入った車両が早速街中を駆け抜け、市民の注目を集めた。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。