「第7回東奥文学賞」は9月末の応募締め切りまで、残り半年となりました。文学界に新風を吹き込むような意欲作をお待ちしています。

 東奥文学賞は、東奥日報創刊120周年を記念して2008年に創設。青森県内在住者や県出身者を対象に前途有為な新人を発掘・育成し、本県から文学作品を発信することを目指します。

 最終選考委員は文芸評論家の三浦雅士氏(弘前市出身)と、芥川賞作家の川上未映子氏が務めます。

●募集要項
 ◇部門 小説であれば題材、ジャンルを問いません。1人1編、未発表作品に限ります。
 ◇応募資格 県内在住者か県出身者
 ◇枚数 400字詰め原稿用紙100枚以内
 ◇最終選考委員 三浦雅士氏、川上未映子氏
 ◇締め切り 2022年9月30日(消印有効)
 ◇賞 大賞1編(賞金100万円)、または準大賞1編(賞金20万円)
 ◇発表 2023年1月1日。大賞または準大賞作品は東奥日報紙上で連載します。最終選考に残った候補作品に限り、途中発表します。
 ◇その他 別紙に作品名、筆名、本名、住所(県外在住者は出身市町村名も)、電話番号、メールアドレス、生年月日、職業を明記、800字以内のあらすじを付けてください。作品はワープロ原稿の場合、A4判1枚当たり20字×20行で印刷。名前や文中の読みにくい文字にはふりがなを付け、縦書きで明確に書いてください。
 応募作品はお返ししません。また受賞作の版権は原則として東奥日報社に帰属します。
 ◇宛先 〒030-0180、青森市第二問屋町3の1の89、東奥日報社編集局「東奥文学賞」係。問い合わせは電話017-739-1166、ファクス017-739-1143へ。

東奥日報社