東奥日報社は13、14の両日、青森県の多彩な食の魅力を紹介し、健康増進と地域活性化を目指す「うまい森 青いもりフェア」を青森市の県観光物産館アスパムで開く。今回のテーマは「豊作御礼 秋の満腹」。津軽地域と県南地域の9町村から旬の食材を使った郷土料理や加工品、菓子などが勢ぞろいする。

 フェアには約30社・団体が出店。ブナの里白神公社(西目屋村)からは、地元産マイタケなどをたっぷり使った滋味豊かな「舞茸汁」が登場、会場内で熱々の一品を味わえる。五戸町観光協会は、地元名産の馬肉を使った桜鍋の素「桜宴(おうえん)」を販売する。このほかにも、常盤村養鶏農協(藤崎町)の「こめ豚のモツ鍋」、道の駅いなかだて弥生の里(田舎館村)の「田んぼアートプリントクッキー」、農家caféこみゅ(南部町)の「農家の手づくりアップルパイ」、はしかみハマの駅あるでぃ~ば(階上町)の「いちご煮缶詰」など各地のグルメが盛りだくさん。

 両日とも、各町村からの来場者無料プレゼントが用意されている。13日は「11ぴきのねこせんべい」(三戸町)や「たっこにんにく」(田子町)、14日は青森ワイナリーホテル(大鰐町)の「アップルラスク」などが振る舞われる予定。いずれも整理券を先着順で配布する。

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