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 青森県は4日、本年度の鳥獣被害防止対策技術向上研修会を弘前市立中央公民館岩木館などで開き、県内の2017年度の農作物被害額が前年度並みの7818万円(速報値)に上ると発表した。このうちツキノワグマの被害は前年比1017万円増の2121万円と倍増しており、県は近隣の市町村が連携して被害防止体制を整備するよう呼び掛けた。

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