4年ぶりの支部総会であいさつする三ツ谷支部長
勉強会で弘大の石田助教(手前)の話に聞き入る会員ら=9月30日

 会員減少で休止状態にあった「日本心臓ペースメーカー友の会青森県支部」(三ツ谷幸治支部長)が、活動の周知に力を入れている。ペースメーカーを付ける人たちが不安や悩みを共有してきたが、現在の会員数は20人にも満たない。三ツ谷支部長は「患者同士の絆を絶やしたくない」と支部存続に意欲を燃やしている。

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