あどけなさが残るよう面に墨が入れられる中型立佞武多「金太郎」

 今夏の五所川原立佞武多(たちねぷた)祭りに向けて制作が進んでいる中型立佞武多「金太郎」(高さ11メートル)の面の書き割り(墨入れ)作業が29日、同市の立佞武多の館で行われた。金太郎の顔に、幼いながら勇ましい昔話そのままの表情が宿った。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。