シンポジウムで特殊詐欺の被害状況などを説明するパネリストら=4日、ホテル青森

 日弁連主催の第61回人権擁護大会・シンポジウムが4日、青森市で2日間の日程で始まった。初日は市内で(1)外国人労働者100万人の時代(2)組織犯罪からの被害回復(3)日本の社会保障の崩壊と再生-の3テーマに分かれてシンポジウムを開催し、人権を巡る各課題について理解を深めた。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)