大・中型イカ釣り船による2021年漁期(21年5月~22年3月)の八戸港への船凍イカ(スルメイカ、アカイカ)の水揚げが、28日までに終了した。八戸市水産事務所によると、数量は前年度比29%減の5592トン、金額は同5%減の32億2675万円で、今期も不漁からの回復は見られず、ともに過去10年で最低となった。数量は近年で最も多かった13年度に比べ3分の1以下、金額は16年度の半分以下に落ち込んだ。

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