いや〜、5月の連休明けて2日出たと思ったら、もう週末なんでした!ナイスサラリーマンっ☆ さてさて、週末・金曜気分を味わえるランチ、ランチと。

かわり映えのしない、M姉さん&T美P(プロデューサーの略でっす)の面々と、ってのはご勘弁ですぞ。それには電話、電話と。 

あ〜、M姉さん、すみません。連休明けの得意先回り、件数の多さに手間取ってまして。・・・えぇ、そうなんですよ、午後はこのまま外回ってますんで☆

「福ロウ君、待ってたよ〜」 

お待たせしましたっ!朝からこっそりお約束していた、営業部のC子さんと、広告局の先輩でもありますカーリング・チーム青森の山浦麻葉さんと、青森市柳町通りにて合流です☆ 

本日のランチは、2009年6月にオープンしたスペイン料理のお店granada(グラナダ)さん。赤と白で統一感のある爽やかなお店。 

青森県内のタウン情報「コンパス春号・ランチ特集」に載っていた、980円(税込)の日替わりランチがお目当てですよ☆ 最近はランチタイムに男性のお客さんも増えてきたんだとか。メイン料理にサラダ、スープ、デザート、コーヒーまでついてるんだから、それも納得。

C子さんとマヨさんのご注文は、日替わりAランチ「小エビのアロス(パエリア風ライス)」。

アロスはスペイン語でお米の意味。野菜やサフランなどの香料を入れた汁気のあるスペイン風炊き込みご飯のことなんですよ☆

お野菜たっぷり、カラフルでうきうきの一皿です☆

福ロウの注文は、日替わりのBランチ「とり肉の白ワイン煮込み」。姉さんらがいたら、共食いかと面倒な突っ込みをくらってるとこですが、美味しいものならなんでも!精神なんですよ。

「そんなとこが福ロウ君らしいですね」

と、マヨさんにこにこです☆ 

鶏肉がとっても柔らか〜。つけ合わせの肉厚のしいたけにも白ワインのソースがジュワっとしみ込んでます☆ 

お料理を作ってくれた店主のサンチェスさん(写真右)は、スペインの南・アンダルシア地方のグラナダご出身。青森市出身のご主人との結婚を機に日本に来てもう28年。

スペイン料理ってパエリア?・・・くらいしか浮かばない福ロウ。夜のメニューも気になり、丁寧に教えてもらいました☆ 

「パエリアは本場の発音だとパエージャ。スペインオムレツ(税込1,200円)や、小海老のピルピルソース(税込980円)と並んで人気よ」

ピルピル?

「にんにくと唐辛子、オリーブオイルのソースのことよ。それ以外にも、ラム肉や牛肉のシチューなど、肉料理の種類も豊富よ」

お米は「つがるロマン」を使うなど、県産食材もできるだけ取り入れているとか。明るい店内での貸切の宴会も、ご予算に応じてやってます☆

女性陣が気になってたのが、コンパスに載っていた要事前予約という「自家製サングリア」。

「新鮮な果物をワインに漬け込むサングリアは、毎回手作りだから事前に予約してもらってるの」

それは試してみたいっ!夜もまた、美味しいもの好きのこのメンバーでぜひ☆

サンチェスさんに気に入ってもらえた福ロウ。分身のヤツをお店に居候させてもらうことに。皆さん、ぜひご来店の際は可愛がってやってください☆

今日のランチ

「RESTAURANTE Granada グラナダ」

青森市本町1-1-35   MAP   TEL017-773-1535

営業時間:LUNCH  11:30〜14:30  

       DINNER 17:30〜21:30

日曜・祝日休    駐車場無