レスリング成年男子グレコローマンスタイル130キロ級で準優勝し、表彰状を手にする荒木田

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」は第5日の3日、16競技を行った。主な青森県勢は、個人競技のレスリングで成年男子グレコローマンスタイル130キロ級の荒木田進謙(八学光星出、レッスル・アカデミー)が準優勝を果たした。団体競技は、サッカー少年男子が準決勝で石川と対戦し、1-2で敗退。3位決定戦に回った。フェンシングは成年男子のサーブルで5位入賞。ラグビーフットボールの女子(7人制)は予選を突破し、決勝トーナメント進出を決めた。体操競技は少年女子団体総合で14位となった。第6日は10競技を行う予定。

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