五林神社の五輪塔=2021年7月撮影、県教育委員会提供
乳井神社の五輪塔=2021年8月撮影、県教育委員会提供
浜尻屋貝塚出土の骨角器類=2021年9月撮影、東通村教育委員会提供
鬼神社で行われた七日堂祭=2021年3月

 青森県教育委員会は25日、県庁で開いた定例会で、県重宝(建造物)に五林(ごりん)神社(中泊町)と乳井(にゅうい)神社(弘前市)の五輪塔(ごりんとう)各1基を、県重宝(考古資料)に浜尻屋(はましりや)貝塚(東通村)で出土した骨角器(こっかくき)類87点をそれぞれ指定し、県無形民俗文化財に岩木山神社(弘前市)、鬼(おに)神社(同)、猿賀神社(平川市)で行われている「津軽の七日堂(なのかどう)祭」を指定すると決めた。今回の指定で県文化財は291件になる。

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