北斗高校でのフォーラムで、自身の経験や思いを語る生徒たち

 学校に行けなかった経験は弱みじゃない-。青森市の北斗高校(渡部靖之校長)は、同校の生徒4人が不登校だった当時を振り返り、今の考えや目標を語るフォーラムを19日、同校で開いた。中学生や保護者ら40人余りが参加。高校生4人はそれぞれの経験を基に、いま不登校の中学生に「自分を責めず、やりたいことを大切にして」と呼び掛けた。

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