県は24日までに、市町村が行うがん検診事業向けの要綱(ルール)を策定し、ホームページで公表した。青森県のがん死亡率減少につなげるため、科学的根拠に基づいて国が掲げている方法のみを用いるよう市町村に求めている。個別の検診ごとに技術的な指針や書類の様式案を提示し、検診の質を高める「精度管理」に役立てる。職域の福利厚生事業で行うがん検診の参考指針としても位置付ける。

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