いや〜、先週は慣れない業務のオンパレードで、疲労困憊・・・。でも担当、いや補佐する青森県内のタウン情報「コンパス」春号が、4月15日の夕刊に無事掲載され、ホッ。 

土曜の休みは、東奥日報をじっくり読んでと。 うぉっ、広告に何やら「食」の文字っ!ちょっと遠出になりますが、日曜日も美味しいものを食べて、元気をつけねば!んで、行ってきました☆

運転免許のない福ロウ、休日の遠出はどうするかって?うまいこと色んな人を使うんですよ☆  

今回は、休日のM姉さんとこの義兄さん(ややこしっ!)に車を出してもらいまして、と。

え〜、まずは国道7号バイパスを藤崎町の常盤方面に向かってくだされ。 

「キミ、どこの会社か知らないけど、人使い荒いペンギンだねぇ」

いえ、残念ながら福ロウですから。そんなことより、まずは後ろに積んでる赤ん坊とツーショットを撮らせていただきますよ☆

  

福ロウ着ぐるみ発注への道の第一歩、赤ん坊&小動物にはジャンジャン絡んでけ!とは、ゆるキャラ評論家のT美プロデューサーの教えですよ☆ このコラボ写真で女子の心をガッチリ掴まねば。 

あ、そこです、そこっ。「東奥日報」ののぼりがパタパタとたくさんなびいてますでしょ。【食の味力発見 第一回フェスタin藤崎町】が開催されている「食彩ときわ館」に到着で〜す!直売所の中は、新鮮な産直野菜や、種類も豊富な加工品を購入する人で賑わってます☆

  

まずは、屋外のイベントテントで販売中の、地元でおなじみのアツアツ「モツ鍋」で腹ごしらえ。ほど良い辛さのスープにたっぷりのモツ。肌寒いこの日の天候にはピッタリです☆ 続いて、お隣のテントの大きなフランクフルトもパクリ。ひとまずお腹は満たされましたところで。 

今日の目的は、地元トキワ養鶏さんの「青い森のこめたま」購入であります!白い黄身の卵って書いてましたよ、東奥日報に。

「フクロウが鶏卵の購入って。共食いに近いものを感じるなぁ」 

いやぁ、お義兄さん。福ロウたるもの、話題の美味そなものなら、なんでも試しますっの精神なんですよ☆ 

東奥日報の記事によりますと、「こめたま」は休耕田を活用した飼料用米で育った鶏の卵。藤崎町では、飼料用の米も地元で生産することに力を入れているんだとか。安全の証、レモンイエローのぷっくりと弾力ある黄身の、ここでしか生産されていないオンリーワンの卵。これは期待大☆ 

はい、卵売りのおと〜さ〜ん、福ロウは2パック購入ですよ、ありがとうございますっ。


後ろのお客さんも「こめたま」いかがっすか〜。フクロウの卵ではないですよ、大丈夫、大丈夫。安心して買ってって☆

「こめたま」1パックは運転手のお義兄さん一家への御礼。もう1パックは、うちに持って帰って、早速、気になる黄身の色チェックです! 

ホ〜。どうです、このきれいなレモンイエローの黄身☆ 春らしいパステルカラーの黄色とでもいいましょうか。黄身の盛り上がりも弾力も、いつもの卵と違います!餌から手間暇かけてつくられた、やさしいお味を目玉焼きでじっくり味わいましたっ☆

  

さて、東奥日報では今回の第一回を皮切りに、青森県内40市町村をキャラバンで巡りながら、地元の食材にスポットを当て、地域の皆さんと交流しながら「食」の付加価値向上と活性化を目指す「食の味力発見」イベントを毎月開催するんです。

ん〜、説明がどうにも長ったらしいから、福ロウ流に解説しますと、つまりは美味しいものに目がない、福ロウのような食いしん坊にはピッタリの食のイベントが、次回はあなたの町で開催されるかも!ってことですよ☆ 

今後も、福ロウブログとともに東奥日報を要チェックですぞ☆

☆明日からは、福ロウ・ランチレポートも通常営業に戻ります☆