自身の最高傑作になったと話す制作者の秋田さんと「四季草花障子」のキルト作品

 新型コロナウイルスの影響で休館していた中泊町博物館が22日営業を再開し、2カ月以上先延ばしされていた企画展「私のキルト物語-秋田景子30年のキルトの軌跡」が始まった。青森県五所川原市のキルト作家秋田景子さん(63)が、同町の宮越家に残る大正期のステンドグラスを再現した作品など約300点を展示。秋田さんは「見に来てくれた人の癒やしになれば」と話している。

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