政府関係者は、北朝鮮から発射された飛翔(ひしょう)体について「飛行高度は6千キロで、間違いなくICBM(大陸間弾道ミサイル)だ」と記者団に述べた。岸信夫防衛相は24日の参院外交防衛委員会で、北朝鮮が発射した飛翔(ひしょう)体は日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したと推定されると述べた。(共同)