発行した方言集を手にする馬場委員長(左)と小比類巻会長

 青森県三沢市の方言に広く親しんでもらおうと、市民団体・三沢郷土史研究会(小比類巻滿会長)が「三澤の方言集」を発行した。10年間かけて取り組んだ労作で、民俗や信仰、年中行事、農具・漁具など日常生活に密着した言葉を含む約2520語を紹介。方言になじみの薄い若年者らにも興味を持ってもらおうと、共通語から方言を探す索引も設けているのが特徴だ。

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