青森銀行とみちのく銀行は23日、4月1日の経営統合、2024年度に予定する合併に向け「一定の店舗網を維持する」との方針を明らかにした。近隣に両行の店舗がない場合、統合後も維持することを基本とし、利便性を確保する。競争を続けてきた両行の統合で顧客に「不当な不利益」を与えないため、貸出金利などについては事前確認、事後モニタリングを実施する考えだ。

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