国土交通省は22日、2022年1月1日時点の公示地価(1平方メートル当たり)を発表した。青森県内地価の全用途平均は前年比100円減の2万9800円で、前年に続き1974年の調査開始以降の最低額を更新した。平均変動率は前年比マイナス0.6%で26年連続の下落だった。ただ、下落率の幅は前年より0.3ポイント縮小し、住宅地では19地点の価格が上昇(前年比17増)するなど、回復傾向も見られた。

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