荒川小から机や椅子を運び、南中美術部が正面に黒板や日本地図を描いて再現した「昭和の教室」

 県総合社会教育センター「生涯学習フェア2018」が30日、青森市の同センターで開かれた。今年は同センターの開所30周年を記念。会場に小学校の机や椅子を持ち込み、木製の大型三角定規や分度器、そろばんなどをそろえ、「昭和の教室」を再現した。個性派の先生たちが時間割に基づいて次々に登壇。ねぶたや津軽弁、浮世絵など、あおもり県民カレッジの公開講座を繰り広げた。

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