白杖のゆるキャラと一緒に点字ブロックの啓発活動を行う県立盲学校の生徒たち=2015年9月(同校提供)
県立盲学校高等部普通科の生徒たちが制作したポスター

 青森市の県立盲学校PTA(今隆範会長)は、生徒や教師たちとともに点字ブロックの重要性を知ってもらおうと、メッセージ入りのティッシュを同市内の街頭で配る活動を2014年から続けている。昨年10月には、こうした活動が認められ、本年度の優良PTA文部科学大臣表彰を受けた。ささやかな活動を地道に続ける背景には、「身近に暮らす障がい者に思いを寄せてほしい」との思いがある。

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