外来患者の診療を終えた弘前市立病院。建物の左奥側が前川國男が手掛けた部分
病院ロビーで記念写真に納まる病院スタッフら

 弘前市立病院(青森県弘前市大町3丁目)は18日、外来患者の受け入れを終え、事実上閉院した。63年超の歴史に幕を閉じ、医療スタッフや機器設備、医療記録などの財産を、津軽医療圏(8市町村)の中核病院として4月1日に開院する「弘前総合医療センター」(同市富野町)に引き継ぐ。

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