日本サッカー協会は17日、2024年のパリ五輪を目指すU-21(21歳以下)日本代表のメンバー27人を発表し、青森県関係では18歳の高卒ルーキーMF松木玖生(青森山田高出、FC東京)が飛び級で選ばれた。同代表は、23日からアラブ首長国連邦(UAE)で開かれる国際大会「ドバイカップU-23」に参加。松木にとってはプロ入り後初の海外遠征で、世界の強豪国相手に実力を試す絶好の機会となる。

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