青森県藤崎町水木で「就業改善センター」として使われた建物の解体工事費用が当初よりかさみ、642万円の負担増となったことが14日までに分かった。増額後の工事費用の総額は6747万円。2005年の旧藤崎町と旧常盤村の合併の際、同建物の竣工(しゅんこう)図を紛失したため、撤去する基礎のくいの本数を少なく見積もってしまったのが理由という。

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