出品された新酒の味や香りを調べる審査員

 青森県酒造組合(稲本修明会長)は11日、県産新酒の2022年鑑評会を青森市のアップルパレス青森で開いた。県内の製造場が冬に仕込んだ「寒仕込み」の日本酒を審査し、吟醸酒の部で5製造場、純米酒の部で7製造場を金賞に選んだ。

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