今回はわさおのお話ではありません。
わさおのお店の看板猫だったグレ子についてです。

本日発売の「週刊女性」誌の「人間ドキュメント」というコーナーにて飼い主母さんのインタビュー記事が掲載されております。
その記事中において、グレ子が亡くなった旨の記載があるかと思います。

グレ子は腎臓に持病がありました。
今夏以降、急激に状態が悪化し、断続的に入院を繰り返しておりました。
そして治療の甲斐なく8月14日の朝、戻ることのない旅路につきました。

「最後の最後に本(写真集)が出て、映画にも出て、それ全部ちゃんと見届けてから、いった」「この時期(お盆期間)亡くなるのは、天寿を全うしたということだ、うん」
これは飼い主母さんの言葉です。
確かに今年に入ってからのグレ子周辺は劇的で急激な展開が多かったです。
今にして思えば、まるでクライマックスを一気に駆け抜けていくような、そんな数ヶ月間だったように思えます。

今回のお話は個人的に気が重く、なかなか記事化する気になれずにおりました。
結果としてご報告がのびのびとなってしまいましたことをお詫びいたします。