青森県は10日、弘前市に適用している新型コロナウイルス「まん延防止等重点措置」の再延長を巡り、今月7日から21日まで適用を全県に拡大したと仮定した場合、飲食店の営業時間短縮要請に対する協力金は15日間で約84億9600万円に上るとの試算を明らかにした。県は1月27日以降、弘前市のみで時短要請を行っており、3月21日までの協力金計約33億1900万円を予算化している。

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