青森県深浦町の漁業「ホリエイ」(堀内精二社長)が、首都圏などで約90店舗を展開する鮮魚小売業「魚力」(東京都立川市)との合弁会社「日本フィッシャリーサポート(仮称)」を10月にも同町に設立する。魚力の販路を生かし、現在は加工用が中心のベニズワイガニを一般消費者向けに生食用として出荷。魚価向上を図るとともに、漁業者の経営支援を行う。将来的には県内他産地の魚介類を魚力で販売することも視野に入れており、漁業者の所得増を目指す。

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