リンゴ酒を試飲し、味わいなどについて語る土岐さん(右)と伊藤さん
リンゴ酒「津輕」と「RASHO~太宰治に捧げる~」

 青森県五所川原市金木町出身の作家・太宰治の小説「津軽」に登場する1940年代のリンゴ酒を、地元農家らでつくるプロジェクトチームが再現し4日、同市の観光施設・かなぎ元気村「かだるべぇ」でお披露目した。プロジェクト代表の土岐彰寿さん(41)とかなぎ元気村の伊藤一弘代表理事(68)が対談形式で、日本酒、ワインの酵母を使った2商品の違いや味わい方を紹介した。

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