男子で7位に入った其田健也=東京都千代田区(代表撮影)

 東京マラソンは6日、東京都庁前から東京駅前のコースで行われ、男子は世界記録保持者で五輪2連覇中のエリウド・キプチョゲ(ケニア)が2時間2分40秒の大会新記録で快勝した。日本記録を持つ鈴木健吾(富士通)は2時間5分28秒で日本勢最高の4位となり、7月の世界選手権(米オレゴン州)代表入りを確実にした。其田健也(青森県十和田出身、青森山田、駒大出-JR東日本)は2時間7分23秒で7位、8秒遅れで湯沢舜(SGホールディングス)が8位に入った。(共同)

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