青森県弘前市の弘前駅周辺に滞在する県外居住者の人口が、昨年12月第4週から今年2月第3週にかけて、コロナ禍以前の2019年の同じ週と比べ、プラスで推移し続けたことが内閣府公表のデータで分かった。弘前市は1月27日から新型コロナウイルス感染拡大防止に向け「まん延防止等重点措置」の適用地域になっている。規制と裏腹にプラスが続いた現象に、市内の観光・宿泊関係者は「理由が分からない」と声をそろえる。

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