県が準備したパートナーシップ宣誓制度の申請書や手引。制度開始から1カ月が過ぎたが、申請に踏み切れない当事者もいる

 東北初となる、性的マイノリティーのカップルを公的に認める青森県のパートナーシップ宣誓制度がスタートして7日で1カ月になる。ただ、4日時点で申請したカップルはゼロ。現状では先行自治体で受けられる行政サービスが整っておらず、生活していく上での困り事が解消されないとして、申請に踏み切れていない当事者もいる。

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