青森県弘前市は4日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、同市へのまん延防止等重点措置の再延長に伴い、公共施設の休止や市主催イベントの中止・延期などの対策を21日まで継続することを決めた。

 営業時間短縮要請に応じた市内飲食店への協力金については、第1期(1月27日~2月20日)、第2期(2月21日~3月6日)、第3期(3月7~21日)に区切り、それぞれ店側からの申請を受け付ける。

 桜田宏市長は席上、市民に対し「家庭内感染が広がっているのが現在の特徴。手洗い、換気、タオルや食器の共用を避けるなどの対策に協力を」と呼び掛けた。