自ら考案した心肺蘇生補助手袋を着ける目代さん。両手甲側に救命処置の手順が印字されている
補助手袋を使った救命処置の実用例。心肺蘇生を行いながら行動手順を確認できる

 青森県八戸市の広告デザイナー目代靖子さん(44)が、心肺停止者への救命処置手順が表面に印刷された手袋を考案し、県内外の複数の企業と共同開発した。医療知識の少ない一般市民でも、手袋を見ながら救命処置を実践できるアイデアで、全国的な普及を目指し販売準備を進めている。

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