【女子50メートルバタフライ決勝】奥が優勝した相馬あい。手前は池江璃花子=東京辰巳国際水泳場(共同)
女子50メートルバタフライ決勝のレースを終えた相馬あい(右)。左は手を振る2位の池江璃花子(共同)

 競泳の国際大会日本代表選考会は2日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、女子100メートル平泳ぎで東京五輪代表の青木玲緒樹(ミズノ)が1分5秒19の日本新記録で優勝し、世界選手権(6~7月・ブダペスト)と杭州アジア大会(9月)の代表に決まった。女子50メートルバタフライは相馬あい(青森東-中京大出、ミキハウス)が25秒76で優勝、池江璃花子(ルネサンス)は25秒78の2位にとどまり、派遣標準記録にも届かなかった。(共同)

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