青森県五所川原市は2日、本年度始めた稲わら収集の実証事業について、昨年12月までに集めた円柱形のロール約7400個のうち、6割に当たる約4700個が販売に適さない品質だったと明らかにした。降雪前に収集を終わらせるために作業を急いだ結果、品質の悪いわらまでロールに圧縮してしまったという。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から