大間マグロの血合いを使った犬用ペットフード
野崎町長(左)に目録を贈った熊谷社長

 青森県大間町の水産加工業・熊谷商事(熊谷恵太郎社長)が、町で水揚げされるブランドマグロ「大間マグロ」の血合いを原料にしたペットフードを開発した。現在は首都圏のみで取り扱っており、店によっては250グラム入り1万円の高級品として販売。熊谷社長は「大間マグロの中でも廃棄されることが多い部位を使っている。町の新たなブランド商品として売り出したい」と話している。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。