生産者や県関係者らが見守る中で行われた2018年産米の初検査=21日、十和田市

 十和田おいらせ農協(本店青森県十和田市、竹ケ原幸光組合長)は21日、同市深持の同農協米大型低温倉庫で、2018年産米の初検査を行った。6月と8月の低温が心配されたが、検査を受けた68袋(1袋30キロ)は全量が1等に格付けされた。

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