日本原燃は24日、青森県六ケ所村の原燃構内・構外で現場作業に従事する協力会社10社の男性社員計12人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。12人は20~50代で16~24日に陽性判明。このうち構内で勤務する40代の男性社員2人は、18~22日に感染を公表した40代の男性社員3人と同じ職場で、むつ保健所からクラスター(感染者集団)に認定されたという。

 原燃によると、このクラスターの感染者5人がそれぞれ所属する協力会社は4社。24日、協力会社からクラスターに認定された旨の連絡が原燃に入ったという。