訓練に使われたドローン
ドローンから伝送された現場映像を確認する消防関係者ら

 入山者が増える秋の行楽シーズンを前に、十和田地域広域事務組合消防本部(東大野達也消防長)は21日、青森県十和田市焼山地区の十和田湖温泉スキー場で山岳救助救出訓練を行った。県防災航空隊のほか、小型無人機ドローンの有効活用を目指し、今夏設立された同市の民間団体「ドローンイノベーションネットワーク」(関川明会長)が初めて参加し、要救助者の捜索の様子を公開した。

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