切谷内簡易郵便局駐車場に到着したドローンから模擬処方薬を取り出す関係者
五戸総合病院でのオンライン診察後、模擬処方薬を渡す安藤敏典院長(右)(五戸町提供)

 青森県五戸町で24日、ドローンで病院の処方薬を患者に届ける実証実験が行われ、成功した。実施した「セブントゥーファイブ」(東京都)によると、ドローンを使った物流実験は県内初とみられるという。同社の石井克幸社長は「自動車による搬送の代わりになり、二酸化炭素排出量の削減と、将来的に医師不足と物流業界のドライバー不足の対策にも役立てたい」と話している。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。