目標としていた30位には、あと一歩届かなかった。スキー距離女子の土屋正恵(弘果SRC)が五輪最終戦となる女子30キロフリーに臨み、トップから9分53秒6差の1時間34分47秒6で61人中36位。序盤にポールが折れるアクシデントに見舞われ、一時は43位まで順位を下げたが、気持ちを切り替えて盛り返した。「諦めずに前を追って走ることができた。今後につながるレース」とやり切った表情を見せた。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から