青森県三沢市は15日、米軍三沢基地関係者の同日時点の新型コロナウイルス感染者が26人になっていると、同基地から情報提供があったと発表した。前回発表の10日時点から30人減少した。

 300人台の1月中旬から減少傾向にあることについて、米軍三沢基地の広報担当者は「さまざまな感染症対策と高いワクチン接種率の組み合わせが(減少傾向を)直接的に後押ししている」とした。

 また在日米軍司令部は15日夜、日本国内の各基地の直近24時間の新規感染者を発表。三沢基地は3人で、国内全体は115人だった。