青森県産ブランド米「青天の霹靂(へきれき)」について、県や農業団体などでつくるブランド化推進協議会は15日、2022年産の作付け予定面積を21年産実績比281ヘクタール増の2178ヘクタールと発表した。新型コロナウイルス禍に伴う米価下落を受け、「まっしぐら」「つがるロマン」よりも単価が高い霹靂の生産を希望する農家が増えたためで、本格栽培が始まった15年産以降で最大となる。

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