「第1清丸」が漁獲しマイナス50~60度で凍結されていた船凍スルメイカ。約64トンが八戸港に水揚げされた=17日午前8時ごろ、八戸港第3魚市場C棟
今期からイカ漁に参入している喜代村の「第1清丸」

 すしチェーン「すしざんまい」を運営する喜代村(本社・東京、木村清社長)が、八戸港を拠点としたイカ漁に今期から参入している。同社が所有する中型イカ釣り漁船「第1清丸」が17日、同港に船凍スルメイカ約64トンを初水揚げした。約10トンは東京・築地の自社施設に陸送した後に自社商品として使用、残りは八戸港で18日に行われる入札に回す。

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