こねて丸い形にした味噌玉をわら縄で結わえる参加者たち

 八戸工業大学と青森県八戸市南郷島守地区が取り組んでいる「しまもりSDGs(持続可能な開発目標)実践プロジェクト」の一環として6日、自家製味噌(みそ)の味噌玉作り体験講座が行われた。同大の学生、八戸工大二高の生徒、同地区住民ら12人が参加し、菌の研究に用いる味噌玉を作りながら地域の伝統的な食文化への理解を深めた。

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