全国から寄せられたはがきを持つ久嗣さん(左)、角田さん(右)と、色紙を手に笑顔を見せる桑田ミサオさん(中)
ミサオさんが週2回作っている笹餅

 笹餅(ささもち)作り名人として知られ、14日で95歳となる青森県五所川原市金木町の桑田ミサオさんが、今春で笹餅作りに区切りをつけると明かした。以前から95歳で身を引き、意欲のある人に作り方を伝授したいと話していた。ミサオさんは12日、「だいぶ体力も落ちた。3月ごろをめどに一区切りつけたい」と述べた。

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