日本相撲協会は9日、大関正代や小結明生ら関取9人、陸奥親方(元大関霧島)ら親方11人を含む協会員48人の新型コロナウイルス感染が、5日から8日にかけて新たに確認されたと発表した。青森県関係では中泊町出身の幕内宝富士、深浦町出身の安治川親方(元関脇安美錦)、鯵ケ沢町出身の楯山親方(元幕内誉富士)が感染した。3人とも伊勢ケ浜部屋所属。1月23日千秋楽の初場所後に感染した協会員が累計で252人になったことも明らかにした。(共同)

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