青森県弘前市に20日までの期間で適用中の「まん延防止等重点措置」について、五所川原市の佐々木孝昌市長は9日、「弘前市に限って期間が延長される方向となった場合、対象地域を津軽地区か県全体に広げるべきとの意見を県に伝える」との考えを明らかにした。県料理飲食業生活衛生同業組合五所川原支部から、県全体への重点措置適用を県に働き掛けるよう要望されたのを受け、見解を示した。

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