個性的な味や香りのクラフトビールを飲み比べする参加者

 東奥日報社の女性倶楽部「女子○(ジョシマル)」は14日、「香り比べるCRAFT BEER PARTY inジョシマル」(キリンビール青森支社協賛、イマジン協力)を、青森市新町のわいん倶楽部で開いた。会員ら30人の参加者が個性的なクラフトビール4種を飲み比べ、山海の食材を使ったディナーとの組み合わせを楽しんだ。

 飲み比べは、まずキリン一番搾りの乾杯でスタートした。松崎公俊キリンビール青森支社長が、ビール飲料の中でクラフトビールの人気が年々高まっていることを紹介。銘柄選びのコツを「淡い色の料理には淡い色のクラフトビール、濃い色の料理には濃い色のクラフトビールがお薦め」とアドバイスした。

 ビールのお供は、わいん倶楽部支配人・料理長の三浦大さんが腕によりをかけた「天然本マグロテール香草漬けオーブン焼き」「牛ハラミのグリル・チャイニーズソース」など豪華版。飲み比べが進むにつれて各テーブルの会話も弾み、クラフトビールセットが当たるクイズ大会も盛況だった。

 市内から参加した山内道子さんは「ふだんは一番搾りを飲んでるけど、今日は色んな料理とクラフトビールを味わえて良かったです」と話した。

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